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MIKOTOから3年
Tilta Oriental Danceがお届けする創作舞踊公演
「あふひ〜The Goddess within」

Tilta Oriental Dance 15周年 
Sali 25周年 記念 第7回定期公演

 

「あふひ」── 葵の古き名にして、逢ふ日、逢ふ霊

 それは、自らの内に在るものへ、逢いにゆく一歩

 

オリエンタルダンスが

異ジャンルと響き合い生まれる

創作舞踊公演

すべての人が

内なる大切な存在と

共に生きる世界線へ ————

 

Tilta Oriental Dance事務局より

2026年7月29日(水) サイトオープンしました。

チケット先行販売は、8月28日(金)20:00スタート!!
ご登録の方には、20:00にメールでご案内を差し上げます。
サイト上には、20:00に「チケット販売ページ」へのボタンが表示されます。

クラウドファンディング、挑戦中です

Campfireにて、本公演のクラウドファンディングに挑戦しています(8月27日〜10月26日)。プロジェクトページでは、公演が生まれた経緯やストーリーもお読みいただけます。チケットのご購入や、特別リターンでの応援も可能です。

クラファンを見る →

公演本番まで...

2026年12月12日(土) 開場14:30/開演15:30

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演奏者紹介

常味裕司

ウード奏者

89年よりチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者ア リ・スリティに師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。 アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアンサンブル 「ファルハ」や「アラビンディア」などを主宰。 エジプト・チュニジアなどアラブ各国やスペイン・アンダルシア での演奏など文化・国際交流も盛んに行っている。 07年放送のNHKスペシャル「新シルクロード第2部」の音楽、録 音に携わる。 洗足学園音楽大学ワールドミュージックコース・ウード講師。

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壷井 彰久

ヴァイオリニスト

ヴァイオリニスト ロックからケルト、アラブ音楽までを驚異的なテクニックと美しいトーンで奏破するヴァイオリニスト。アコースティックでの繊細かつアグレッシブな表現に加え、エレクトリックヴァイオリンによる独創的なサウンドでも注目される。自己のバンド「KBB」で5枚のアルバムを制作、海外の主要プログレフェスにも多数出演。Era、オオフジツボ、一噌幸弘グループ等、多彩なプロジェクトに参加。2021年、エレクトリックヴァイオリン1本によるソロアルバム「一人天下」をリリース

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平井ペタシ陽一

ドラム・パーカッション奏者
(ダラブッカ、レク、フレームドラム等)

子供も大人も楽しめる「ペタシグループ」主催。高校時代に独学でドラムを始め、音響系3ピースバンドを機に多ジャンルで演奏・録音。2005年頃よりアラブパーカッションを始め、2008年にエジプト・トルコを巡る。

通算50回超の「四季ソロライブ」や「親子ライブ」「1人叩き」「1000人Sun Dance」など企画多数。打楽器のみのアルバムを4枚リリース。

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山宮英仁

ナイ・ハンドパーカッション奏者

山梨県出身、1982年生まれ。東京音楽大学大学院作曲研究領域修了。学部時代より民族音楽のリズム観を研究し、ダラブッカ・レク等のハンドパーカッション演奏を開始。ダラブッカを上田親寿とKhamis Hankish、レクを和田啓とAmir Ayman、ネイ・カヴァルを石田秀幸に師事。インドネシア政府奨学金で国立芸術大学スラカルタ校にてジャワガムランを学ぶ。『Arbaa Tabbaliin』『ランバンサリ』所属。

石森祐也 (友情出演)

神楽師
邦楽囃子方

幼少期に地元・飯能まつりの祭囃子に触れ、郷土芸能や日本の伝統芸能に傾倒。東京藝術大学邦楽科邦楽囃子(笛)専攻卒業、同大学院修了。長唄や日本舞踊の会に出演する一方、神楽や全国の祭礼を研究。祭囃子・里神楽を奉納する『石森社中』を主宰。映画『若おかみは小学生!』『楽園』や、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「光る君へ」等に出演・楽器指導するなど、伝統の枠を超え多彩に活動している。

 

和田啓
総合監督
和田 啓
作曲家・打楽器奏者

クラシック、ジャズ、江戸里神楽、バリガムラン、アラブ音楽と幅広いジャンルの演奏経験を糧に、数多くの演劇・映画音楽を手がける。『ファウスト』『天守物語』『マクベット』『オセロ』など国内外の話題作を作曲し、読売演劇大賞受賞作『ヴェニスの商人』にも参加。欧州各国での公演も多数。近年は演出家としても活動し、2009年より船橋市文化芸術ホール芸術アドバイザーを務める。

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ゲスト出演者紹介

井上貴美子(特別出演)

能楽師 / 観世流シテ方
能楽協会会員
公益財団法人梅若会所属
緑幸会主宰

父・井上和幸のもと幼少より能に親しみ、4歳で初舞台。22歳より56世梅若六郎師に師事し、「賀茂」「猩々乱」「石橋」などのシテを勤める。平成10年から令和元年までいすず産業社長を務め、能が心身に与える効果を実感。現在は京都・大阪・兵庫・東京で謡や仕舞の体験ワークショップを行い、デイサービスや小学校での普及活動にも取り組む。演者と制作を自ら担い、伝統の形式を守りつつ初心者にも開かれた舞台づくりを目指す。

 


 【公演へ寄せて】

Saliさんから今回の公演のお話をいただいた時、どのような舞台になるのか想像もつかない中で、異なる舞や表現が交わり、魂に響く新しい世界が生まれる予感に、肌感覚で鳥肌が立ちました✨

静と動、陰と陽…相反するものが出逢い、響き合う。

どちらか一方ではなく、異なる表現や世界観が出逢うことで、新たなものが生まれ、一つにつながっていく。そしてその先に、これまでにない調和の世界が生まれることを、今からとても楽しみにしております。

舞台上で生まれる一瞬一瞬の「出逢い」を大切に、心を込めて臨みたいと思います。

ご来場を心よりお待ちいたしております。

 

青木香葉

スタジオラピス主宰
日本オリエンタルダンスユニオン理事長

海老原美代子、小松芳に師事し、海外でも多数の振付師・ダンサーに指導を仰ぐ。日本ベリーダンス界の第一線で活躍する傍ら多くのダンサー・インストラクターを育成してきた。著書に日本初のベリーダンス専門書「ベリーダンスで愛されるカラダになる」等がある。
2023年、オリエンタルダンス界を活性化すべく、Huleya・Farashaとともに日本オリエンタルダンスユニオン(JOU)を立ち上げる。

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【公演へ寄せて】

Saliちゃんとの出会いは、20年以上前、映画「TANNKA」に出演して頂いた時でした。以来彼女は、オリエンタルダンスを超えた独自の哲学を持ち、ショーダンスを超えた舞台芸術を目指して精力的に活動していらっしゃいます。
 今回のお話を頂いた時も、Saliちゃんの集大成とでも言うべき作品への意気込みを感じ、何かお役にたてることがあればとお引き受けさせて頂きました。
 オリエンタルダンスだけではなく、モダンダンスや能などを取り入れたSali World がどんな風に展開するのか、私自身がとても楽しみです❣️どうぞご期待ください❣️

Chie Norieda

舞踊家
舞踊団バリアージ主宰

バリアージとは身体を通して「祈り」「命」「感情」を紡ぐ舞の形。
バリのスピリチュアリティに根ざしながらも、コンテンポラリーダンスなど多様な身体表現を溶け合わせ、ひとつの“生命のうねり”として昇華する。平昌冬季オリンピック公式公演、日本×インドネシア国交樹立60周年公式公演、熊野古道世界遺産登録記念として「花の窟神社」「熊野本宮大社」にて奉納するなど多岐に及ぶ。

 


【公演へ寄せて】

Tilta Oriental Dance設立15周年おめでとうございます!!


続けることは大変な事!
続けた者だけが知る喜びがあります。
そして創設することも然り。


Saliの持つ直感力と想像力は、純真で斬新!
無邪気に話すその姿にいつも眩ゆい気持ち✨


同じ志を持つ舞踊家として、共に生み出す挑戦的舞台をとても楽しみにしております💓

Kagura

Oriental dancer
羽衣舞主宰

地を踏み、指先は草木を愛でる自然体のオリエンタルダンスを愛する。
羽衣舞とは天の羽衣(シルクベール、ファンベール)をなびかせて、まるで舞い踊るかのようなシルクの煌めきは美しく、舞手も見ている方も研ぎ澄まされてゆきます。
2025年奈良吉野に拠点を移す。
 
 

【公演に寄せて】
 
オリエンタルダンスを深掘りしてパッと手放した先にあったのは、ゆるみから生まれた葵舞。名もなき”あわい”を長く漂い、型を作ることでなく概念として在ろうとする舞をsaliさんは立ち上げました。
 
記念すべき公演にお声がけいただき感謝いたします。
 
私はいま、オリエンタルダンスを根幹に、日本の民族芸能を血肉と栄養にし、シルクを枝葉に広げて踊っています。
 
この舞台にむけて、長年の生徒さんと共に”ふふふっ”と心が解けるような作品を創っています。
 
どうぞ、たくさんの方にお運びいただけたら幸いです。
 
 

Emily Diamond &
ELISA Jamila

Emily Diamond(主宰講師)
松山バレエ団出身。世界的名手に師事しベリーダンス、タヒチアン、カタック、ボリウッド等を修得。解剖学をカイロプラクターである父より学ぶ。上海万博出演、ドラマ『セクシー田中さん』等メディア出演多数。2011年Emily Diamond Japanを開校し「ベリネシアンダンス®」を商標登録。魂と情熱を込めた即興の舞を通じ、世界に愛と平和、美を広げている。


Elisa Jamila(主宰講師)
松山バレエ団にて舞踊の基礎を築き、ベリーダンス、ボリウッドダンスを姉Emily Diamondに師事。アイリッシュやタヒチアンの巨匠にも学ぶ。歌の研鑽による卓越したリズム感と即興舞踊で観客を魅了。海外有名音楽家MVやドラマ『セクシー田中さん』制作に携わる。女性を輝かせる「美身舞®︎」を考案し、芸術を通し愛と光を広げている。

 
 
 

Yuuka & Aisha

Yuuka
幼少期よりクラシックバレエを学び、2015年にベリーダンスと出会う。その後、サロン・ド・デリーチェ主宰Delyce氏のもとで学び、2020年よりWakana氏に師事。 現在はYuuka Oriental Dance Studios主宰。「自分らしく、より豊かで幸せに生きる」きっかけを届けられるよう、パフォーマンスと指導の両面で活動している。
 
Aisha
2018年よりベリーダンスを始め、小松芳氏、Nagwa氏に師事。NagwaBellydanceStudio所属。エジプトで研鑽を重ね、2025年世界大会エジプシャンフォークロア部門優勝。現在はプロダンサーとして活動する他、生演奏ベリーダンスショー「Arabesque TOKYO」をYuukaと共同主催。
 

【公演へ寄せて】
 
Saliさん、この度は Tilta Oriental Dance設立15周年、そして活動25周年、誠におめでとうございます!このような節目となる大切な公演に出演させていただけることを、心より光栄に思っております。

私たちが主催する生演奏ショー「Arabesque TOKYO」がご縁となり、このような素晴らしい機会をいただけたことを大変嬉しく思います
さまざまな芸術表現が織りなす舞台がどのような世界になるのか、私たち自身も今からとても楽しみにしています。

ご来場くださる皆さまの心に何かがそっと届くよう、心を込めて踊らせていただきます。当日、会場でお会いできることを楽しみにしております。

Tilta Oriental Dance メンバー紹介

Sali / 中川咲璃
Sali 中川咲璃
Tilta Oriental Dance 代表/本公演 演出・総合企画
「踊る整体®」開発者/ダンサー。ベリーダンス歴25年。解剖学に基づき全身の調和を引き出すメソッドを、2020年に筑波大学との共同研究で確立。2026年、日本人の祈りの形として「葵舞(あふひまい)」を創始。

群舞チーム紹介

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