葵舞-あふひまい-
本来の自分と逢(あふ)い、内なる霊(ひ)を舞う

葵舞の源流稽古・リトリート公演情報 

葵舞の源流


「あふひ(葵)」の語源は、神と人とが出逢う「逢(あふ)ひ」

それは外側の何かになるのではなく、自分自身の深い場所へと降りていき、内なる太陽である「霊(ひ)」と結びつくことを意味します。

20年以上オリエンタルダンス(ベリーダンス)の道を歩み、その喜びを分かち合ってきた私が、2022年、梅若流能楽師・井上貴美子氏との出逢いを通じてお能の世界に触れたとき、遠い二つの世界に繋がる「何か」が私の中で生まれ始めました。

エジプトの地で育まれた、生命の輝きを謳歌する躍動 

日本の地で研ぎ澄まされた、静寂の中に宇宙を宿す精神

悠久の時を超えて受け継がれてきた日本の精神性と、女性本来の輝きを謳歌する舞。その二つを融合させ、現代を生きる私たちが「本来の自分(神性)」と出逢い直すための祈り。それが「葵舞」の源流です。

お稽古・リトリート


葵舞の学びは、単なる技術の習得ではありません。
心身を整え、内なる「霊」を呼び覚ましていく、静かな研鑽の時間です。

  • 定期お稽古(スタジオ) 

現在各アドバンスクラスにて年に1創作のボリュームで行っています。
興味のある方は、コンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせください。

  • リトリート(遠足や合宿) 

日常を離れ、自然のエネルギーが満ちる場所や聖地、伝統工芸へ触れる場へと赴きます。深く自分と向き合い、自然の呼吸と自分の鼓動を重ね合わせることで、舞を通じた深い変容と癒しを体感します。

公演情報


葵舞は、舞台という聖域を通じて、観る人と共に「命の輝き」を分かち合う表現です。

葵舞のお知らせはこちら(Coming soon) ▶

これからの出演予定


  • 2026年5月30日Art Complex vol.1 @埼玉芸術劇場小ホール

  • 2026年10月17日 羽衣フェスティバル @梅若能楽堂(東中野)

  • 2026年12月12日 新作公演「Aoi Mai — 内なる女神と出逢うとき」@あうるすぽっと(東池袋)

一人の女性としての喜び」と「日本人の精神性」が交差する、葵舞の始まりとなる舞台を準備中です。詳細は決まり次第、こちらでお知らせいたします。

 最新の稽古日誌

Coming soon

過去の布石となる舞台実績

  • 観世能楽堂「奉・石山太夫の会」神楽友情出演
  • 銕仙会能楽研修所「羽衣フェスティバル」全3回出演
  • 創作舞踊公演「MIKOTO」主宰(あうるすぽっと)

葵舞を共にお稽古する


現在、葵舞の探求は主にアドバンスクラスの時間に年1曲程度
または単発のワークショップ(WS)にて行っています。
「普通のベリーダンス」としての確かな技術を磨きつつ、その先にある「本来の自分と逢う」表現を共に創り上げたい方は、まずはお気軽にお問い合わせください。