池袋ベリーダンス|振り付けの向きがブレない足運びのコツ

leeon_notes Jul 01, 2026

「振り付けの向きが、なんだか毎回バラついてしまう…」


そんな経験はありませんか?
今日のレッスンでは、振り付けそのものを進める前に、足運び——足をどこにつくか、を丁寧に紐解いていきました。


イメージは、床に大きな時計の文字盤を置いて、その真ん中に立つ感覚。

 

「いま10時半の方向」「戻って12時」というように、片足を自分の真ん中に置いたまま、もう一方の足で方角を決めていきます。

空間に合わせて身体を動かすのではなく、自分の中で「これが斜め」「これが前」という基準を持てると、振り付けがぐっと安定して踊れるようになるんです。

足の付け根がふっと開ける状態を保つと、腰に負担を逃がさず軽やかに動けます。

難しく考えなくて大丈夫。みんなで一歩ずつ、自分の軸を育てていきましょう。


あなたも一緒に、迷わず動ける身体の感覚を見つけてみませんか?
 


 

Q1. 振り付けで斜めや横を向くとき、毎回向きがズレてしまいます。どうしたらいいですか?

A. 自分の中に方角の基準を持つと安定しやすくなります。まわりの空間に合わせて向きを決めようとするとブレやすいため、床に時計の文字盤をイメージして「これが斜め」「これが前」と自分軸で立ち位置を作る練習をすると、同じ角度を再現しやすくなります。


Q2. 足を踏み出すとき、つい大股になってしまいます。どうしたらいいですか?

A. 少し控えめな歩幅を意識すると動きやすくなります。大きく踏み出した一歩は身体にとって骨盤より広い歩幅になっていることがあるためで、「これくらいでも斜め」という感覚で足をつくと、負担をかけずに同じ方向を作れます。

 

Q3. 足をブラブラさせる動きで、腰が反ってしまいます。どうしたらいいですか?

A. 脚の付け根の動きに注目してみてください。付け根が閉じたまま動こうとすると動きが腰に逃げてしまうため、付け根が開いたり閉じたりできている状態を保つと、腰を反りすぎずに足を軽やかに動かせます。

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